給水装置工事主任技術者

[給水装置工事主任技術者]試験日程(平成24年度)※予定

試験科目 学科1…公衆衛生概論、水道行政、給水装置工事法、給水装置の構造及び性能
学科2…給水装置計画論、給水装置工事事務論
学科3…給水装置の概論、給水装置施工管理法
願書販売 平成24年5月中旬
受験申し込み 平成24年5月末~7月初旬
試験日 平成24年10月中旬
合格発表 平成24年12月初旬

講習会の概要(講習会はすべて土曜、日曜の短期集中講座です。)

◆最高水準の画期的講義内容

経験豊富な講師陣が出題頻度の高い問題を徹底的に分析し、わかりやすく解説し、受講生の能力を引き出す講義を行い、合格率が非常に高いため絶大な信頼を得ています。
合格実績(平成20年度) : 79.3% (当センター履修基準達成者)

◆講習会費用(団体割引 制度有り)

講習科目 会場 受講料 備考
講習会 各会場共通 30,000円(税込) 2日間講習・使用教材付き

お申し込み後、すみやかに資料をお送りしますので、事前に受験に向けて万全の準備ができます。

・事前通信添削学習により基礎の確認、強化を行うことができる。
・できない問題で差をつけるのではなく、できる問題を確実に得点できる問題を探し、得点する。
最小の努力で最大の効果の学習を体験できる。

◆キャリア形成助成金制度

キャリア形成助成金制度によって、受講料の一部が助成されます。
キャリア形成助成金制度の適用について

給水装置工事主任技術者「合格」のために

給水装置工事主任技術検定試験の合格率は(下図参照)大変厳しく、平均で3回位受験を繰り返さなければ合格できないと言えます。出題範囲が非常に広く、現場施工に携わる多くの受験者は、業務に追われ受験対策が立てられないというのが実情です。

これらの状況を打破するため、当センターでは試験を熟知した最強講師陣が試験に出る問題だけを絞り込み、中核となる部分だけ着目し、この部分を合格必要最低限範囲と呼び、長年の研究の結果、効率的な学習法を確立しました。

給水装置工事主任技術検定試験
〔近年の全国平均最低合格率〕
平成20年 37.6%
平成18年 27.9%
平成17年 27.3%

合格必要最低限範囲

[給水装置工事主任技術者]講習会 開催要項

◆東京会場 大手町サンケイプラザ

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
講座
(2日間)
平成24年
9月29日(土)
公衆衛生概論・水道行政・関連分野 10:00

17:00
受講料 30,000円(税込)
【下記教材付き】
給水装置工事主任技術受験テキスト・試験問題集
平成24年
9月30日(日)
給水装置計画論・施工管理法・概要

◎膨大な出題範囲から、本番の出題に絞り込んだ講義を実施します。問題演習より、実戦的力が身につきます。

◆名古屋会場 Time Office 名駅

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
講座
(2日間)
平成24年
8月4日(土)
公衆衛生概論・水道行政・関連分野 10:00

17:00
受講料 30,000円(税込)
【下記教材付き】
給水装置工事主任技術受験テキスト・試験問題集
平成24年
8月5日(日)
給水装置計画論・施工管理法・概要

◎膨大な出題範囲から、本番の出題に絞り込んだ講義を実施します。問題演習より、実戦的力が身につきます。

◆大阪会場 大阪府社会福祉会館

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
講座
(2日間)
平成24年
9月1日(土)
公衆衛生概論・水道行政・関連分野 10:00

17:00
受講料 30,000円(税込)
【下記教材付き】
給水装置工事主任技術受験テキスト・試験問題集
平成24年
9月2日(日)
給水装置計画論・施工管理法・概要

◎膨大な出題範囲から、本番の出題に絞り込んだ講義を実施します。問題演習より、実戦的力が身につきます。

給水装置工事主任技術者とは

給水装置工事主任技術者試験は、水道法に基づく、(財)給水工事技術振興財団(厚生労働大臣指定試験機関)が実施する国家試験です。給水装置工事に関する技術上の管理、給水装置工事従事者の技術上の指導監督、給水装置が構造・材質基準に適合しているかの確認および、水道事業者との給水装置工事に関する一定の事項に係る連絡調整を誠実に行うことを業務とし、給水装置工事の技術上の統括者として工事の適正な施工を確保するための責任と地位を与えるものです。
「給水装置工事主任技術者試験」は、給水装置工事主任技術者として必要な知識及び技能について問うもので、学科試験1、2、3の分類で実施されます。 この試験に合格し、厚生労働大臣より免状の交付を受けた者が「給水装置工事主任技術者」と称することができます。

資格取得のメリット

◆メリット1

管工事業における一般建設業の営業所に置く専任の技術者、および給水装置工事の現場に置く監理技術者として認められます。

◆メリット2

所定の手続きにより「監理技術者資格者証」が交付され、また、監理技術者講習を受講することで、「監理技術者講習修了証」が交付されます。(専任の監理技術者が必要な工事の監理技術者は必須)
給水装置工事業における一般建設業の営業所に置く専任の技術者として認められ、また給水装置工事業の工事現場に置く主任技術者になれます。

◆メリット3

経営事項審査制度(経審)により、資格者1人あたり1点、が企業の得点となり、公共事業などを受注する際の技術力として評価されます。

=受験資格=

◆給水装置工事に関して3年以上の実務経験を有する方。

◆管工事施工管理技士合格者は、給水装置工事主任技術者試験科目の一部が免除されます。

管工事施工管理に係る1級または2級の技術検定に合格した方(管工事施工管理技士1級または2級)は、試験科目のうち「給水装置の概要」及び「給水装置施工管理法」の免除を受ける事ができる。

=試験科目=

学科1

  公衆衛生概論、水道行政、給水装置工事法、給水装置の構造及び性能

学科2

  給水装置計画論、給水装置工事事務論

学科3

  給水装置の概要、給水装置施工管理法

=試験方法=

(例年)4肢択―マークシート方式で、60問出題