管工事施工管理技士

[管工事施工管理技士]試験日程(平成24年度)※予定

  1級学科 1級実地 2級
願書販売 平成24年4月16日(月)
受験申し込み 平成24年5月7日(月)~21日(月)
試験日 平成24年9月2日(日) 平成24年12月2日(日) 平成24年11月18日(日)
合格発表 平成24年10月11日(木) 平成25年3月6日(水) 平成25年3月6日(水)

:2級の「前年度学科試験のみ合格者」の受験申し込みは、2月15日〜28日です。2月上旬に(財)建設業振興基金より専用の申込書が送付されますので、それによりお申し込みください。

講習会の概要(講習会はすべて土曜、日曜、祝日の短期集中講座です。)

◆最高水準の画期的講義内容

経験豊富な講師陣が出題頻度の高い問題を徹底的に分析し、わかりやすく、解説し、受講生の能力を引き出す講義を行い、合格率が非常に高いため、絶大な信頼を得ています。
合格実績(平成18年度) : 1級学科 79.8% 2級 88.3%

◆講習会費用(団体割引 制度有り)

講習科目 会場 受講料 備考
1級学科講習会 各会場共通 30,000円(税込) 2日間講習・使用教材付き
1級実地講習会 各会場共通 15,000円(税込) 1日間講習・使用教材付き
2級(学科・実地)
講習会
各会場共通 30,000円(税込) 2日間講習・使用教材付き

お申し込み後、すみやかに資料をお送りしますので、事前に受験に向けて万全の準備ができます。

◆キャリア形成助成金制度

キャリア形成助成金制度によって、受講料の一部が助成されます。
キャリア形成助成金制度の適用について

施工管理技術検定試験「合格」のために

学科試験と実地試験を通しての合格率は下表のように大変厳しく、平均で3回位受験を繰り返さなければ合格できないと言えます。 出題範囲が非常に広く、現場施工に従事する多くの受験者は、現場に忙殺され受験対策が立てられないというのが実情です。

これらの状況を打破するため、当センターの試験を熟知した最強講師陣が試験に出る問題だけを絞りこみ、中核となる部分だけ着目し、この部分を合格必要最低範囲と呼び、長年の研究の結果、効率的な学習法を確立しました。

管工事施工管理技術検定試験/近年の最低合格率
区分/識別 1級 2級
学科試験 24.2% 45.5%
実地試験 69.0% 37.4%

[管工事施工管理技士]講習会 開催要項

◆東京会場 大手町サンケイプラザ

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
1級学科講習会
(2日間)
平成24年
6月16日(土)
空気調和設備・給排水衛生設備 10:00

17:00
受講料 30,000円(税込)
【下記教材付き】
1級管工事施工管理技術テキスト、1級管工事試験問題集、合格への手引き、他
平成24年
6月17日(日)
施工管理法・設備施工・法規

◎膨大な資料範囲から、今年の出題に絞り込んだ講義を実施します。問題演習より、実戦的力が身につきます。

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
1級実地講習会
(1日間)
平成24年
11月11日(日)
施工経験記述・設備全般・施工管理法法規 10:00

17:00
受講料 15,000円(税込)
【下記教材付き】
1級管工事施工、問題解説集、合格への手引き、他

◎実地の合格率が厳しくなっており、演習会で記述問題対策を立ててください。

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
2級講座
(2日間)
平成24年
9月8日(土)
空気調和設備・給排水衛生設備 10:00

17:00
受講料 30,000円(税込)
【下記教材付き】
2級管工事施工管理技術テキスト、2級管工事試験問題集、合格への手引き、他
平成24年
9月9日(日)
施工経験記述・施工管理法・設備施工

◎学科と実地のストレート合格を目指す総合講座です。

◆名古屋会場 Time Office 名駅

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
1級学科講習会
(2日間)
平成24年
7月14日(土)
空気調和設備・給排水衛生設備 10:00

17:00
受講料 30,000円(税込)
【下記教材付き】
1級管工事施工管理技術テキスト、1級管工事試験問題集、合格への手引き、他
平成24年
7月15日(日)
施工管理法・設備施工・法規

◎膨大な資料範囲から、本番の出題に絞り込んだ講義を実施します。問題演習より、実戦的力が身につきます。

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
1級実地講習会
(1日間)
平成24年
11月24日
(土)
施工経験記述・設備全般・施工管理法法規 10:00

17:00
受講料 15,000円(税込)
【下記教材付き】
1級管工事施工、問題解説集、合格への手引き、他

◎実地の合格率が厳しくなっており、演習会で記述問題対策を立ててください。

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
2級講座
(2日間)
平成24年
10月20日(土)
空気調和設備・給排水衛生設備 10:00

17:00
受講料 30,000円(税込)
【下記教材付き】
2級管工事施工管理技術テキスト、2級管工事試験問題集、合格への手引き、他
平成24年
10月21日(日)
施工経験記述・施工管理法・設備施工

◎学科と実地のストレート合格を目指す総合講座です。

◆大阪会場 大阪府社会福祉会館

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
1級学科講習会
(2日間)
平成24年
7月21日(土)
空気調和設備・給排水衛生設備 10:00

17:00
受講料 30,000円(税込)
【下記教材付き】
1級管工事施工管理技術テキスト、1級管工事試験問題集、合格への手引き、他
平成24年
7月22日(日)
施工管理法・設備施工・法規

◎膨大な資料範囲から、今年の出題に絞り込んだ講義を実施します。

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
1級実地講習会
(1日間)
平成24年
11月10日(日)
施工経験記述・設備全般・施工管理法法規 10:00

17:00
受講料 15,000円(税込)
【下記教材付き】
1級管工事施工、問題解説集、合格への手引き、他

◎実地の合格率が厳しくなっており、演習会で記述問題対策を立ててください。

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
2級講座
(2日間)
平成24年
10月7日(土)
空気調和設備・給排水衛生設備 10:00

17:00
受講料 30,000円(税込)
【下記教材付き】
2級管工事施工管理技術テキスト、2級管工事試験問題集、合格への手引き、他
平成24年
10月8日(月・祝)
施工経験記述・施工管理法・設備施工

学科と実地のストレート合格を目指す総合講座です。

管工事施工管理技士とは

1・2級管工事施工管理技術検定制度は、建設業法第27条第1項に基づき国土交通大臣指定機関が実施する国家試験です。検定に合格した者は技術検定合格者となり、所定の手続きによって国土交通大臣から技術検定合格証明書が交付され「1級・2級管工事施工管理技士」の称号が与えられます。
この技術検定合格者は建設業法で定められた専任技術者(建設業許可)主任技術者・監理技術者(現場常駐)としての資格が付与されます。

=受験資格=【1級】管工事施工管理技術検定試験

◆学科試験 ※下記の①〜⑥のいずれかに該当する方。

区分 学歴と資格 実務経験年数
指定学科 指定学科以外
大学   3年以上(1年) 4年6カ月以上(1年)
短大・5年制
高等専門学校
    5年以上(1年) 7年6カ月以上(1年)
2級合格者 専任の主任技術者経験者 - 7年以上(1年)
高等学校 2級合格者 専任の主任技術者経験者 7年以上(1年) 8年6カ月以上(1年)
- 9年以上(1年) 10年6カ月以上(1年)
専任の主任技術者経験者 8年以上(1年) 11年以上(1年)
上記以外の者 10年以上(1年) 11年6カ月以上(1年)
その他 2級合格者 専任の主任技術者経験者 12年以上(1年)
  - 14年以上(1年)
専任の主任技術者経験者 13年以上(1年)
上記以外の者 15年以上(1年)
2級合格者     2級合格後5年以上(1年)

:( )内は、実務経験年数のうち、指導監督的実務経験年数です。
但し、「専任の主任技術者経験者」にあっては、実務経験年数のうち、専任の主任技術者としての経験年数です。

⑥職業能力開発促進法による技能検定に合格した者

業能力開発促進法による技能検定のうち検定職種を1級の配管とするものに合格した者。(改正前の職業訓練法施行令による1級の空気調和設備配管若しくは給排水衛生設備配管又は1級の配管工を含む)

〔管工事施工管理〕に関する実務経験年数とは

管工事の施工にあたって、施工計画に基づき、工事現場において工程管理、品質管理、安全管理等の施工管理業務を適確に行った経験をいい、現場施工の監督業務などの経験がその代表的なものです。

〔指定学科〕とは

建設省令で定めている学科(建築学科・土木工学科・森林土木学科・鉱山土木学科・砂防学科・治山学科・農業土木学科・緑地学科・造園学科・都市工学科・衛生工学科・電気工学科・機械工学科)をいいます。

〔管工事施工管理〕に従事した経験の主な工事種別とは

冷暖房設備工事、冷凍冷蔵設備工事、空気調和設備工事、換気設備工事、給排水・給湯設備工事、厨房設備工事、衛生設備工事、浄化槽工事、ガス管配管工事、管内更生工事、消火設備配管工事、配水施設工事、下水道配管工事、(小枝管工事)など。上記工事には増設、改設、補修工事も含みます。

◆実地試験 ※下記の①、②のいずれかに該当する方。

 ①  平成23年度学科試験合格者および平成24年度の学科試験のみ合格者。
技術士法による第2次試験のうち機械部門(選択科目が「流体機械」または「暖冷房および冷凍機械」および「流体工学」または「熱工学」とするものに限る)、水道部門および上下水道部門、衛生工学部門または総合技術監理部門(選択科目が「流体工学」、「熱工学」または上下水道部門若しくは衛生工学部門に係るものとするものに限る)に合格した者で1級管工事施工管理技術検定学科試験の受験資格を有する者。

=受験資格=【2級】管工事施工管理技術検定試験

平成18年度より2級施工管理技術検定の受検資格の一部が改正されました。

◆学科試験のみ受験

(1)高校(指定学科)の卒業見込み又は卒業後3年以内の者

(2)短大・高専(指定学科)の卒業見込み又は卒業後2年以内の者

(3)大学(指定学科)卒業見込み又は卒業後1年以内の者

◆学科試験及び実地試験を同時に受験 ※下記の①〜⑤のいずれかに該当する方。

区分 学歴 実務経験年数
指定学科 指定学科以外
大学 1年以上 1年6ヶ月以上
短大・5年制高等専門学校 2年以上 3年以上
高等学校 3年以上 4年6ヶ月以上
その他 8年以上

⑤職業能力開発促進法による技能検定に合格した者

職業能力開発促進法による技能検定のうち検定職種を1級の配管又は2級の配管(建築配管作業とするものに限る。)とするものに合格した者。(改正前の職業訓練法施行令による空気調和設備配管若しくは給排水衛生設備配管又は配管工を含む)

〔管工事施工管理〕に関する実務経験年数とは

管工事の施工にあたって、施工計画に基づき、工事現場において工程管理、品質管理、安全管理等の施工管理業務を適確に行った経験をいい、現場施工の監督業務などの経験がその代表的なものです。

〔指定学科〕とは

国土交通省令で定めている学科等(土木科・農業土木科・森林土木科・鉱山土木科・砂防学科・ 治山学科・都市工学科・衛生工学科・交通工学科・建築科・緑地科・造園科)をいいます。

〔管工事施工管理〕に従事した経験の主な工事種別とは

冷暖房設備工事、冷凍冷蔵設備工事、空気調和設備工事、換気設備工事、給排水・給湯設備工事、厨房設備工事、衛生設備工事、浄化槽工事、ガス管配管工事、管内更生工事、消火設備配管工事、配水施設工事、下水道配管工事、(小枝管工事)など。上記工事には増設、改設、補修工事も含みます。

◆実地試験のみ受験

(1)平成23年度学科試験のみ合格者

(2)前記1.≪学科試験のみの受験≫の合格者で所定の実務経験を有する者

 (1)の合格者は卒業後6年以内の連続する2回受験可
 (2)の合格者は短大・高専卒業後5年以内の連続する2回受験可
 (3)の合格者は大学卒業後4年以内の連続する2回受験可

(3)平成17年度以前の施工技術者試験の合格者で所定の実務経験を有する者
 平成23年まで実施される実地試験を受験できます

(4)他の試験合格者で、所定の受験資格を満たす者

*技術士法による第2次試験のうち機械部門(選択科目が「流体機械」または「暖冷房および冷凍機械」および「流体工学」または「熱工学」とするものに限る)、水道部門および上下水道部門、衛生工学部門または総合技術監理部門(選択科目が「流体工学」、「熱工学」または上下水道部門若しくは衛生工学部門に係るものとするものに限る)に合格した者で2級管工事施工管理技術検定学科試験の受験資格を有する者。