土木施工管理技士

[土木施工管理技士]試験日程(平成24年度)※予定

  1級学科 1級実地 2級
願書販売 平成24年3月12日(月)
受験申し込み 平成24年3月30日(金)~ 4月13日(金) 平成24年4月12日(木)~ 4月26日(木)
試験日 平成24年7月1日(日) 平成24年10月7日(日) 平成24年10月28日(日)
合格発表 平成24年8月15日(水) 平成25年1月15日(火) 平成25年2月1日(金)

:2級の「前年度学科試験のみ合格者」の受験申し込みは、5月中旬~下旬です。 (財)全国建設研修センターより専用の申込書が送付されますので、それによりお申し込みください。

講習会の概要(講習会はすべて土曜、日曜、祝日の短期集中講座です。)

◆最高水準の画期的講義内容

経験豊富な講師陣が出題頻度の高い問題を徹底的に分析し、わかりやすく解説し、受講生の能力を引き出す講義を行い、合格率が非常に高いため絶大な信頼を得ています。
合格実績(平成21年度) : 1級学科 81.8% 1級実地 67.3% 2級 75% (当センター履修基準達成者)

◆講習会費用(団体割引 制度有り)

講習科目 会場 受講料 備考
1級学科講習会 各会場共通 30,000円(税込) 2日間講習・使用教材付き
1級実地講習会 各会場共通 15,000円(税込) 1日間講習・使用教材付き
2級(学科・実地)
講習会
各会場共通 30,000円(税込) 2日間講習・使用教材付き

お申し込み後、すみやかに資料をお送りしますので、事前に受験に向けて万全の準備ができます。

◆キャリア形成助成金制度

キャリア形成助成金制度によって、受講料の一部が助成されます。
キャリア形成助成金制度の適用について

施工管理技術検定試験「合格」のために

学科試験と実地試験を通しての合格率は(下図参照)大変厳しく、平均で3回受験を繰り返さなければ合格できないと言えます。出題範囲が非常に広く、現場施工に携わる多くの受験者は、業務に追われ受験対策が立てられないというのが実情です。

これらの状況を打破するため、当センターでは試験を熟知した最強講師陣が試験に出る問題だけを絞り込み、中核となる部分だけ着目し、この部分を合格必要最低限範囲と呼び、長年の研究の結果、効率的な学習法を確立しました。

土木施工管理技術検定試験/近年の全国平均最低合格率
区分/識別 1級 2級
学科試験 37.8% 29.9%
実地試験 30.7% 15.7%

[土木施工管理技士]講習会 開催要項

◆東京会場 大手町サンケイプラザ

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
1級学科講習会
(2日間)
平成24年
4月21日(土)
土木・コンクリート工基礎工 10:00

17:00
受講料 30,000円(税込)
【下記教材付き】
1級土木施工管理技士受験テキスト
1級土木・試験問題集 他
平成24年
4月22日(日)
法規・専門土木・施工管理法

◎膨大な資料範囲から、今年の出題に絞り込んだ講義を実施します。

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
1級実地講習会
(1日間)
平成24年
9月17日(月・祝)
施工経験記述・土木・コンクリート 10:00

17:00
受講料 15,000円(税込)
【下記教材付き】
1級実地受験準備講習会用テキスト問題集 他

実地の合格率が厳しくなっており、演習会で記述問題対策を立ててください。

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
2級講座
(2日間)
平成24年
9月1日(土)
土木・コンクリート工基礎工 10:00

17:00
受講料 30,000円(税込)
【下記教材付き】
2級受験準備使用テキスト
2級土木・試験問題集 他
平成24年
9月2日(日)
施工経験記述・専門土木・施工管理法

学科と実地のストレート合格を目指す総合講座です。

◆名古屋会場 Time Office 名駅

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
1級学科講習会
(2日間)
平成24年
5月12日(土)
土木・コンクリート工基礎工 10:00

17:00
受講料 30,000円(税込)
【下記教材付き】
1級土木施工管理技士受験テキスト
1級土木・試験問題集 他
平成24年
5月13日(日)
法規・専門土木・施工管理

◎膨大な資料範囲から、本番の出題に絞り込んだ講義を実施します。問題演習より、実戦的力が身につきます。

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
1級実地講習会
(1日間)
平成24年
9月15日(土)
施工経験記述・土木・コンクリート 10:00

17:00
受講料 15,000円(税込)
【下記教材付き】
1級実地受験準備講習会用テキスト問題集 他

◎実地の合格率が厳しくなっており、演習会で記述問題対策を立ててください。

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
2級講座
(2日間)
平成24年
8月18日(土)
土木・コンクリート工基礎工 10:00

17:00
受講料 30,000円(税込)
【下記教材付き】
2級受験準備使用テキスト
2級土木・試験問題集 他
平成24年
8月19日(日)
施工経験記述・専門土木・施工管理法

◎学科と実地のストレート合格を目指す総合講座。

◆大阪会場 大阪府社会福祉会館

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
1級学科講習会
(2日間)
平成24年
5月19日(土)
土木・コンクリート工基礎工 10:00

17:00
受講料 30,000円(税込)
【下記教材付き】
1級土木施工管理技士受験テキスト
1級土木・試験問題集 他
平成24年
5月20日(日)
法規・専門土木・施工管理法

◎膨大な資料範囲から、今年の出題に絞り込んだ講義を実施します。

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
1級実地講習会
(1日間)
平成24年
9月29日(土)
施工経験記述・土木・コンクリート 10:00

17:00
受講料 15,000円(税込)
【下記教材付き】
1級実地受験準備講習会用テキスト問題集 他

◎実地の合格率が厳しくなっており、演習会で記述問題対策を立ててください。

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
2級講座
(2日間)
平成24年
8月4日(土)
土木・コンクリート工基礎工 10:00

17:00
受講料 30,000円(税込)
【下記教材付き】
2級受験準備使用テキスト
2級土木・試験問題集 他
平成24年
8月5日(日)
施工経験記述・専門土木・施工管理法

◎学科と実地のストレート合格を目指す総合講座。

土木施工管理技士とは

土木施工管理技術検定試験は、建設業法第27条に基づき、(財)全国建設研修センター(国土交通大臣 指定試験機関)が実施する国家試験です。合格者には、「1級または2級建築施工管理技士」の称号が得られ、次のメリットがあります。

〔1級〕

  • 該当業種における特定建設業(指定建設業を含む)または一般建設業の営業所に置く専任の技術者および建設工事現場に置く監理技術者または主任技術者として認められます。
  • 所定の手続きにより「監理技術者資格者証」が交付され、監理技術者講習を受講することで「監理技術者講習修了証」が交付されます。(専任の監理技術者が必要な工事の監理技術者)
  • 経営事項審査制度(経審)により、資格者1人あたり5点が企業の得点となり、公共工事等を受注する際の技術力として評価されます。

〔2級〕

  • 該当業種の一般建設業の営業所に置く専任の技術者として認められます。
  • 該当業種の建設工事の現場に置く主任技術者になれます。
  • 経営事項審査制度(経審)により、資格者1人あたり2点が企業の得点となり、公共工事等を受注する際の技術力として評価されます。

=受験資格=【1級】土木施工管理技術検定試験

◆学科試験 ※下記の①〜③のいずれかに該当する方。

区分 学歴又は資格 実務経験年数
指定学科 指定学科以外
大学 3年以上 4年6カ月以上
短期大学又は5年制高等専門学校 5年以上 7年6カ月以上
高等学校 10年以上 11年6月以上
その他 15年以上
2級土木施工管理
技術検定合格者
合格後 5年以上の者 合格後 5年以上
合格後5年未満の者 高等学校卒業者 9年以上 10年6月以上
その他 14年以上
その他 2級
合格者
合格後3年以上の者 合格後3年以上
合格後3年未満の者 短大
又は5年制高等専門学校
-
高等学校卒業者 7年以上 8年6月以上
その他 12年以上
上記以外の者 高等学校卒業 8年以上 11年以上
その他 2級合格者 13年以上

注:○実施経験年数には、指導監督的実施経験年数を1年以上含むことが必要です。

〔土木施工管理〕に関する実務経験年数とは

土木工事の施工にあたって、施工計画に基づき、工事現場において工程管理、品質管理、安全管理等の施工管理業務を適確に行った経験をいい、現場施工の監督業務などの経験がその代表的なものです。

〔指定学科〕とは

国土交通省令で定めている学科等(土木科・農業土木科・森林土木科・鉱山土木科・砂防学科・治山学科・都市工学科・衛生工学科・交通工学科・建築科・緑地科・造園科)をいいます。

◆実地試験 ※下記の①、②のいずれかに該当する方。

 ①  平成23年度または平成24年度の「1級土木施工管理技術検定・学科試験の合格者」
「技術士」の該当部門の試験合格者で1級土木施工管理技術検定・学科試験の受験資格を有する者

=受験資格=【2級】土木施工管理技術検定試験(土木・鋼構造物塗装・薬液注入の3種別)

平成18年度より2級施工管理技術検定の受検資格の一部が改正されました。

◆学科試験のみ受験

(1)高校(指定学科)の卒業見込み又は卒業後3年以内の者

(2)短大・高専(指定学科)の卒業見込み又は卒業後2年以内の者

(3)大学(指定学科)卒業見込み又は卒業後1年以内の者

※土木施工管理については「試験種別」が、土木に限られ、鋼構造物塗装・薬液注入には適用されません 。

◆2級

区分 学歴又は資格 土木施工管理に関する必要な実務経験年数
指定学科 指定学科以外
大学 卒業後1年以上 卒業後1年6月以上
短大又は5年制高等専門学校 卒業後2年以上 卒業後3年以上
高等学校 卒業後3年以上 卒業後4年6月以上
その他 8年以上

〔土木施工管理〕に関する実務経験年数とは

土木工事の施工にあたって、施工計画に基づき、工事現場において工程管理、品質管理、安全管理等の施工管理業務を適確に行った経験をいい、現場施工の監督業務などの経験がその代表的なものです。

〔指定学科〕とは

国土交通省令で定めている学科等(土木科・農業土木科・森林土木科・鉱山土木科・砂防学科・治山学科・都市工学科・衛生工学科・交通工学科・建築科・緑地科・造園科)をいいます。

◆実地試験のみ受験

(1)平成23年度学科試験のみ合格者

(2)前記1.≪学科試験のみの受験≫の合格者で所定の実務経験を有する者

(1)の合格者は卒業後6年以内の連続する2回受験可
(2)の合格者は短大・高専卒業後5年以内の連続する2回受験可
(3)の合格者は大学卒業後4年以内の連続する2回受験可

(3)平成17年度以前の施工技術者試験の合格者で所定の実務経験を有する者
  平成23年まで実施される実地試験を受験できます

(4)他の試験合格者で、所定の受験資格を満たす者

*技術士法による第2次試験のうち、建設部門、水道部門、農業部門(選択科目が農業土木)、林業部門(選択科目が森林土木)、水産部門(選択科目が水産土木)に合格した者で2級土木施工管理技術試験検定学科試験の受験資格を有する者。