建築施工管理技士

[建築施工管理技士]試験日程(平成24年度)※予定

  1級学科 1級実地 2級
願書販売 平成24年1月27日(金) 平成24年6月15日(金)
受験申し込み 平成24年2月10(金)~24日(金) 平成24年6月29(金)~7月13日(金)
試験日 平成24年6月10日(日) 平成24年10月21日(日) 平成24年11月11日(日)
合格発表 平成24年7月20日(金) 平成25年2月1日(金) 平成25年2月1日(金)

※(注意)2級の「前年度学科試験のみ合格者」の受験申し込みは、2月中旬です。2月上旬に(財)建設業振興基金より専用の申込書が送付されますので、それによりお申し込みください。

講習会の概要(講習会はすべて土曜、日曜、祝日の短期集中講座です。)

◆充実の講義内容

今年「試験に出題が予想される問題」を最高の講師陣がわかりやすく講義しますので、合格率が非常に高く、参加者より絶大なる好評をいただいております。
合格実績(平成21年度) : 1級学科 81% 2級 76% (当センター履修基準達成者)

実地試験の最重要課題である施工経験記述の具体的記述法をわかりやすく解説。さらに通信添削指導も実施します。(1級実地、2級講座)

◆講習会費用(団体割引制度有り)

講習科目 会場 受講料 備考
1級学科講習会 各会場共通 30,000円(税込) 2日間講習・使用教材付き
1級実地講習会 各会場共通 15,000円(税込) 1日間講習・使用教材付き
2級(学科・実地)
講習会
各会場共通 30,000円(税込) 2日間講習・使用教材付き

お申し込み後、すみやかに資料をお送りしますので、事前に受験に向けて万全の準備ができます。

◆キャリア形成助成金制度

キャリア形成助成金制度によって、受講料の一部が助成されます。
キャリア形成助成金制度の適用について

◆サポート体制

講習会へお申し込みの方へは、受験願書をサービスで差し上げます。
講習会に先立ち、通信学習指導(無料)が受けられ、初心者でも無理なく学力UPできます。試験まで、受験に関するご質問や受験勉強での疑問には丁寧に対応いたします。

施工管理技術検定試験「合格」のために

学科試験と実地試験を通しての合格率は20%台と大変厳しく、平均で3〜4回受験を繰り返さなければ合格できないといえます。出題範囲が非常に広く、現場施工に携わる多くの受験者は、多忙で十分な受験対策ができないというのが実情です。試験直前の“一夜漬け”の学習で合格できたのは過去のことです。

こうした状況の中、当センターでは合理的な講義内容と学習指導により確実に合格いただける機会として、受験準備講習会を開催しております。本講座は、試験制度が開始された当初から実施されており、多くの「施工管理技士」の誕生につとめて参りました。資格取得を確かなものにするため、ぜひ本講座へご参加ください。

建築施工管理技術検定試験/近年の最低合格率
区分/識別 1級 2級
学科試験 23.5% 49.2%
実地試験 25.3% 30.6%
学科・実地 14.2% 27.4%

[建築施工管理技士]講習会 開催要項

◆東京会場 大手町サンケイプラザ

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
1級学科講習会
(2日間)
平成24年
3月31日(土)
建築学・法規共通・施工 10:00

17:00
受講料 30,000円(税込)
【下記教材付き】
建築施工管理技術テキスト、
1級建築試験問題集、
総合資料、他
平成24年
4月1日(日)
施工管理法
(設備 その他)

◎膨大な資料範囲から、今年の出題に絞り込んだ講義を実施します。

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
1級実地講習会
(1日間)
平成24年
9月9日
(日)
建築経験記述・施工管理法・法規 10:00

17:00
受講料 15,000円(税込)
【下記教材付き】
1級建築実地試験テキスト

◎実地の合格率が特に厳しくなっており、専門講座による適格な受験対策が不可欠です。

◎具体的な記述問題解法と、今年の要点を講義。経験記述の通信添削指導も実施します。

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
2級講座
(2日間)
平成24年
9月22日(土)
建築学・法規共通・施工 10:00

17:00
受講料 30,000円(税込)
【下記教材付き】
建築施工管理技術テキスト、
2級建築試験問題集
平成24年
9月23日(日)
施工経験記述・施工管理法

◎学科と実地のストレート合格を目指す総合講座。

◎重要問題、施工経験記述は、講義と通信添削で万全の準備をしてください。

◆名古屋会場 Time Office 名駅

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
1級学科講習会
(2日間)
平成24年
4月21日(土)
建築学・法規共通・施工 10:00

17:00
受講料 30,000円(税込)
【下記教材付き】
建築施工管理技術テキスト、
1級建築試験問題集、
総合資料、他
平成24年
4月22日(日)
施工管理法(設備 その他)

◎膨大な資料範囲から、今年の出題に絞り込んだ講義を実施します。

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
1級実地講習会
(1日間)
平成24年
10月14日(日)
施工経験記述・施工管理法・法規 10:00

17:00
受講料 15,000円(税込)
【下記教材付き】
1級建築実地試験テキスト

◎実地の合格率が特に厳しくなっており、専門講座による適格な受験対策が不可欠です。

◎具体的な記述問題解法と、今年の要点を講義。経験記述の通信添削指導も実施します。

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
2級講座
(2日間)
平成24年
8月25日(土)
建築学・法規共通・施工 10:00

17:00
受講料 30,000円(税込)
【下記教材付き】
建築施工管理技術テキスト、
2級建築試験問題集
平成24年
8月26日(日)
施工経験記述、施工管理法

◎学科と実地のストレート合格を目指す総合講座。

◎重要問題、施工経験記述は、講義と通信添削で万全の準備をしてください。

◆大阪会場 大阪府社会福祉会館

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
1級学科講習会
(2日間)
平成24年
3月24日(土)
建築学・法規共通・施工 10:00

17:00
受講料 30,000円(税込)
【下記教材付き】
建築施工管理技術テキスト、
1級建築試験問題集、
総合資料、他
平成24年
3月25日(日)
施工管理法(設備 その他)

◎膨大な資料範囲から、今年の出題に絞り込んだ講義を実施します。

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
1級実地講習会
(1日間)
平成24年
9月17日(月・祝)
施工経験記述・施工管理法・法規 10:00

17:00
受講料 15,000円(税込)
【下記教材付き】
1級建築実地試験テキスト

◎実地の合格率が特に厳しくなっており、専門講座による適格な受験対策が不可欠です。

◎具体的な記述問題解法と、今年の要点を講義。経験記述の通信添削指導も実施します。

講習科目 開催日 講習内容 講習時間 受講料・教材
2級講座
(2日間)
平成24年
9月15日(土)
建築学・法規共通・施工 10:00

17:00
受講料 30,000円(税込)
【下記教材付き】
建築施工管理技術テキスト、
2級建築試験問題集
平成24年
9月16日(日)
施工経験記述、施工管理法

◎学科と実地のストレート合格を目指す総合講座。

◎重要問題、施工経験記述は、講義と通信添削で万全の準備をしてください。

建築施工管理技士とは

1・2級建築施工管理技術検定制度は、建設業法第27条第1項に基づき国土交通大臣指定機関が実施する国家試験です。検定に合格した者は技術検定合格者となり、所定の手続きによって国土交通大臣から技術検定合格証明書が交付され「1級・2級建築施工管理技士」の称号が与えられます。 この技術検定合格者は建設業法で定められた専任技術者(建設業許可)主任技術者・監理技術者(現場常駐)としての資格が付与されます。

=受験資格=【1級】建築施工管理技術検定試験

◆学科試験 ※下記の①〜⑤のいずれかに該当する方。

区分 学歴と資格 実務経験年数
指定学科 指定学科以外
大学   3年以上(1年) 4年6カ月以上(1年)
短大・5年制
高等専門学校
    5年以上(1年) 7年6カ月以上(1年)
2級合格者 専任の主任技術者経験者 - 7年以上(1年)
高等学校 2級合格者 専任の主任技術者経験者 7年以上(1年) 8年6カ月以上(1年)
- 9年以上(1年) 10年6カ月以上(1年)
専任の主任技術者経験者 8年以上(1年) 11年以上(1年)
上記以外の者 10年以上(1年) 11年6カ月以上(1年)
その他 2級合格者 専任の主任技術者経験者 12年以上(1年)
  - 14年以上(1年)
専任の主任技術者経験者 13年以上(1年)
上記以外の者 15年以上(1年)
2級合格者     2級合格後5年以上(1年)

注:( )内は、実務経験年数のうち、指導監督的実務経験年数です。但し、「専任の主任技術者経験者」にあっては、実務経験年数のうち、専任の主任技術者としての経験年数です。

〔建築施工管理〕に関する実務経験年数とは

建築工事において現場施工・施工管理・総合管理・設計監理・施工監督に従事した経験をいい、研究所・学校・訓練所等における研究・教育および指導等は認められません。

〔指定学科〕とは

国土交通省令で定めている学科等(建築学科・土木工学科・森林土木学科・鉱山土木学科・砂防学科・治山学科・農業土木学科・縁地学科・造園学科・都市工学科・衛生工学科・電気工学科・機械工学科)をいいます。

◆実地試験 ※下記の①、②のいずれかに該当する方。

 ①  平成24年度学科試験合格者および平成23年度の学科試験のみ合格者。
建築士法による1級建築士試験に合格した者で1級建築施工管理技術検定学科試験の受験資格を有する者
及び1級建築士試験合格者で専門学校卒業後1年以上の指導監督的実務経験を含む5年以上の実務経験を有する者。

=受験資格=【2級】建築施工管理技術検定試験(建築・躯体・仕上げの3種別)

平成18年度より2級施工管理技術検定の受検資格の一部が改正されました。

◆学科試験のみ受験

(1)高校(指定学科)の卒業見込み又は卒業後3年以内の者

(2)短大・高専(指定学科)の卒業見込み又は卒業後2年以内の者

(3)大学(指定学科)卒業見込み又は卒業後1年以内の者

※建築施工管理については「試験種別」が、建築に限られ、躯体・仕上げには適用されません。

◆学科試験及び実地試験を同時に受験 ※下記の①〜④のいずれかに該当する方。

区分 学歴 実務経験年数
指定学科 指定学科以外
大学 1年以上 1年6ヶ月以上
短大・5年制高等専門学校 2年以上 3年以上
高等学校 3年以上 4年6ヶ月以上
その他 8年以上

:受験種別が「躯体」または「仕上げ」の場合、職業能力開発促進法による技能検定合格者(下表の該当職種に限る)は、上記にかかわりなく受験できます。

 受験種別  技能検定職種
躯体 鉄工(構造物鉄工作業)
とび
ブロック建築
エーエルシーパネル施工
型枠施工
鉄筋施工(鉄筋組立て作業)
*昭和60年の改正前の職業訓練法施工令による鉄筋組立てとするものに合格した者を含む。
コンクリート圧送施工
仕上げ 建築板金(内外装板金作業)
石材施工(石張り作業)
石工(石張り作業)
建築大工
左官
れんが積み
床仕上げ施工
天井仕上げ施工
タイル張り
畳製作
防水施工
内装仕上げ施工(フラスチック系床仕上げ工事作業,カーペット床仕上げ工事作業,
銅製地下工事作業,ボード仕上げ工事作業)
スレート施工
熱絶縁施工
カーテンウォール施工
サッシ施工
ガラス施工
表装(璧装作業)
塗装(建築塗装作業)
*昭和61年の改正前の職業能力開発促進法施行令による石工(石張り作業),
床仕上げ施工,天井仕上げ施工とするものに合格した者を含む。

※技能検定職種のあとの()内は選択科目を示す。

〔建築施工管理〕に関する実務経験年数とは

建築工事において現場施工・施工管理・総合管理・設計監理・施工監督に従事した経験をいい、研究所・学校・訓練所等における研究・教育および指導等は認められません。
※2級は受験種別が、建築・躯体・仕上げの3種別で行なわれ、実務経験年数は、下記のような工事に従事した年数が対象となります。
<建築>
主として建築一式工事・大工(一式)工事をいいます。
<躯体>
主として大工(型枠)工事、とび・大工・コンクリート工事、ブロック工事、鋼構造物工事及び鉄筋工事など建築躯体に係る工事をいいます。
<仕上>
主として大工(造作)工事、左官工事、石工事、屋根工事、タイル・れんが工事、板金工事、ガラス工事、塗装工事、防水工事、熱絶縁工事、内装仕上げ工事及び建具工事など建築仕上げに係る工事をいいます。

〔指定学科〕とは

国土交通省令で定めている学科等(建築学科・土木工学科・森林土木学科・鉱山土木学科・砂防学科・治山学科・農業土木学科・縁地学科・造園学科・都市工学科・衛生工学科・電気工学科・機械工学科)をいいます。

◆実地試験のみ受験

(1)平成23年度学科試験のみ合格者

(2)前記「(1)学科試験のみの受験」の合格者で所定の実務経験を有する者

(1)の合格者は卒業後6年以内の連続する2回受験可
(2)の合格者は短大・高専卒業後5年以内の連続する2回受験可
(3)の合格者は大学卒業後4年以内の連続する2回受験可

(3)平成17年度以前の施工技術者試験の合格者で所定の実務経験を有する者
  平成23年まで実施される実地試験を受験できます

(4)他の試験合格者で、所定の受験資格を満たす者

*建築:1級建築士試験の合格者